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●重い機材

バンド体系で音楽をやっていくと機材の運搬が必要になってきます。

どういった音楽を演奏するのかによって加味される要素として自分の良いと思うアンプしか使わなかったり、そのこだわりがシールドなどの付属的な機材に及んでしまうとスタジオ選びの際に大変苦労することになりかねません。

スタジオ備付の機材があれば搬入することなくスマートに練習を開始できるのですから、ライブとしっかり区別して考えるとよいでしょう。

スタジオの料金メニューの中にオプションとして機材の使用がある場合、逆に機材を搬入すれば割安になる場合もあります。

機材の新規購入はかなりの出費を伴うためスタジオ側が機材をレンタルしていたりするため、オプション設定となったのだと思います。

機材を搬入する場合に以外と見落としがちなのが都内によく見られる狭い階段狭い通路です。

日々の練習が引っ越しのような労力を必要とする環境はできるだけ避けたいものですが、結成当初の費用があまり捻出しにくいバンドなどでは背に腹は変えられません、安いスタジオでもへこたれずに演奏できる精神力を養うつもりでがんばりましょう。

●インディーズレーベル

メジャーバンドが独立してインディーズレーベルを立ち上げるという形ではなく、インディーズで活躍している場合、作業内容やその進行内容をどうするかわからない状態だと曲作りだけではどうにもなりません。

マスタリングやジャケットデザインなどに関して自主制作を手助けする印刷会社やレーベルなどと相談しながら進めていくようにしましょう。

CDデビューといえばメジャーからのイメージが強いですが、今ではインディーズも市場としては確立されつつあるので、自主制作としてのCD作成とするかインディーズレーベルからリリースするかは、知名度や実力によって選択肢が分かれるところだと思います。

大体数百枚単位でのオーダーとなるので数十万円必要となるところですが、レーベルに所属できていれば資金を出してくれるので安心です。